33週目に入りました。いよいよという感じになってきたのに、ここへ来て病院を変わることに。食べ物や花粉は全然平気なのに、子供の頃から薬剤アレルギーがあって、抗生物質が使えないのがやっぱり問題に。普通の病院では対応できないということで、京大病院行くことになりました。

 

行くまでは不安だったのですが、行ってみたらとても良い病院の様子だと分かり安心しました。胎児は至って元気で、私のことの方が心配らしいですが、とりあえず大丈夫そうで良かった。この体質、子供に遺伝してないといいなー。小さい頃から風邪薬も胃薬も飲めないし、外で遊んで何かに接触して蕁麻疹が出たり、塩素とか、薬品系がとにかくダメで。

 

折角こんな仕事をしてるので、子供のものを出来るだけ作ったり貰ったりで過ごそうと思って模索しています。でも意外とないんですよ。赤ちゃん用の手づくり本見ても、新生児に使えるものがほとんど載ってなくて、赤ちゃんというか1歳児向けだったりとか。ただの四角い布(オムツ替えシートやブランケット)、挙句には巾着やティッシュケースなど、子供に関係もなければわざわざ本に載ってなくても作れるものでページを使っていたりとか。みんなこんな時こそ手づくりするのかと思ったら、やっぱり買ってすませるんだなーと実感。

色々探した結果、本はこの2冊がよかったな。真ん中の本の方は縫い代とかがかなり適当で、1個作ってみたら生地の厚さに対して縫い代が足りなかったりしましたが、デザインは可愛い。左の本はAmazonレビューがとても良かったので購入したら、本当に参考になる本でした。ただし、作品点数が多すぎて、型紙は解読困難。。。

とりあえず産着の型紙は見つけたので、それとガーゼのタオルやシーツなどを必要分作ろうと思ってます。産着、小さい割りに面倒で、やっぱり赤ちゃん服は洋裁より編み物の方が早いかもしれない!

いまRavelryで良さそうな新生児パターンを探索中です(これも実用的なものとなると意外と少ない)。これは本ができるかもしれないと思う今日この頃。今週末も色々作ったので、またポストします。

これは、買ったものの使えなくて速攻手放すと決めた赤ちゃん本から唯一作ろうと思った母子手帳ケース。でもサイズがブカブカすぎて、結局自分で測って作り直しました。病院に持っていくものが一式入れられて便利。布はずっと前にCheck & Stripで買ったストライプのコットンリネンと、海外で買ったカットクロスで。